ビジネス会话の基本(18)
时间:2025-04-05
时间:2025-04-05
很实用的商业用语
常套表現と解説
忙しいところを申し訳ないんだけど これ、大至急お願いしたいんだけど
申し訳ないけど、ちょっと手を貸してもらえ る?
~て‐ください/もらえませんか
▼ ~て‐くれ/くれない?/もらえない? ~て‐ほしいんですが/もらいたいんですが ▼ ~て‐ほしいんだけど/もらいたいんだけど 承知しました/かしこまりました はい、喜んでやらせていただきます そのような大役が私に務まるでしょうか
難しいとは思いますが、私なりに全力を尽くします この件は君に任せるから、よろしく頼む 何があっても、私が責任をとる
私もできるだけ協力するから、ぜひ、がんばってくれ
「~しろ」「~なさい」などの命令の形は、日常生活では家庭の中で親が子供を、教師が学生を叱るときに使うぐらいで、皆さんが社内やビジネスの場で使う機会はほとんどないでしょう。現在では社内で上司が部下に指示するときにも、先ず、 のような前置きと言って、それから依頼や希望の形を使って指示するのが普通です。業務指示の場合、男性上司は「~てくれ」「~てほしい/~てもらいたい」などの▼印の表現を使い、女性上司であれば、「~てくれない?/~てもらえない?」のようにもう尐し柔らかい表現を使うことが多いでしょう。なお、▲印はお客や知らない人など、遠慮がいる相手に使う表現で、ビジネス会話ではお客や取引先の人に何かを依頼するときの表現になります。
さて、上司方の指示があったとき、親しい上司であれば「はい、わかりました」でもいいのですが、 のように「はい、承知しました/はい、かしこまりました」と忚えるのが会社内であれば基本で、その方が上司から好感を持たれるでしょう。
しかし、困難が予想される指示に対しては、 のように「そのような大役が私に務まるでしょうか」と尐し予防線を張って、上司からの「何があっても私が責任をとる」とか、「私もできるだけ協力するから」という言葉を待って、「難しいとは思いますが、私なりに全力を尽くします」と答えるのが賢明です。つまり、そうしておけば、うまくいかなかったときも上司との共同責任になりますし、これはビジネスマンとしての知恵です。
(3) 同僚や後輩への依頼 <先輩への依頼>
李 :先輩、ちょっとお願いがあるんですが。 先輩 :何?
李 :このコピー、僕が課長から頼まれたんですが、すぐ取引先まで出かけなくちゃならない急な用事が入って、それで、申し訳ないんですが、僕の代わりにこのコピーしていただくわけにはいかないでしょうか。 先輩 :うん、いいよ。で、いつまで?
李 :部長からは10時までにとのことでした。
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